よくある質問

どのような稽古をしていますか?

どのような稽古をしますか?

日本拳法の基本・形・想乱撃(シャドー)・空乱撃(軽量防具を装着しての空撃稽古)・実乱撃(重量防具を装着しての実撃稽古)を行います。

体力に自信がないのですが・・・

体力に自信がないのですが・・・

稽古は各人の年齢・体力・経験に応じて行います。
稽古中に疲れた時は無理をせずに指導員に申し出て休憩をしても構いません。
拳法に限らず物事の習得や上達に必要なのはいかにして継続させてゆくかです。当道場の生徒のほとんどが仕事や家庭を持っている中で時間を割いて稽古に来ています。その中において心地良い疲れを感じ、また次も行きたいといった気持ちになる事が大切です。
※脳障害を持っている方は当道場では責任を負えない為にお断りしております。
その他持病のある方については必ず申し出て下さい。

自衛隊施設での稽古とありますが、自衛隊関係者しか入会出来ないのでしょうか?

自衛隊施設での稽古とありますが、自衛隊関係者しか入会出来ないのでしょうか?

稽古場所については目黒自衛隊施設を借用しておりますが、現在当会の生徒のほとんどが民間人です。
幅広い年齢層、様々な職業の生徒達がひとつの同じ目標に向かい稽古に励んでおります。

拳法衣や防具は買わないといけませんか?

拳法衣や防具は買わないといけませんか?

拳法衣はNPO法人日本拳法協会指定品を入会時に必ず購入して頂きます。
防具は道場に数セットありますのですぐに必要とはしませんが、参加人数が多数いる場合、常に使用出来るとは限りません。
自身の上達や衛生面からも購入をお勧めしております。

他武道・格闘技道場との併用は出来ますか?

他武道・格闘技道場との併用は出来ますか?

現在他武道・格闘技道場に在籍している場合、必ず在籍団体(稽古内容)を指導員に申し出て下さい。
その上で日本拳法の技術を研究したいとの理由であれば歓迎致します。
※ただし当道場の日本拳法の稽古に参加される時は日本拳法の礼法やルールを遵守して頂きます。

仕事の都合などで参加出来る日が限られてしまうのですが・・・

仕事の都合などで参加出来る日が限られてしまうのですが・・・

当道場では稽古に参加した日にのみ参加料を支払っていただきます。
社会人の場合稽古に参加出来る日、出来ない日の波は当然あります。
少ない頻度であっても参加したい気持ちがあるのであれば一度当道場の日本拳法に触れてみて下さい。

日本拳法協会の指導方針として技術習得にあたり

一、道場において指導員による実技指導
二、教範による学習
三、DVDによる学習

を基本としております。

稽古参加頻度が少ない方につきましては必ず自宅学習をして頂くようお願い致します。

車やバイクなどで通う事は出来ますか?

車やバイクなどで通う事は出来ますか?

当道場は自衛隊施設を借用して稽古をしておりますので駐車場を完備しております。
以下の事項を遵守して頂いた上でご利用頂けます。

一、守衛所での駐車手続きが必要になる為に車種・ナンバーを代表に申し出て下さい。

二、駐車場所については基地警備係の指示に従い、付与される駐車カードを紛失しない事。

三、申請車両以外で来場される場合は別途申し出る事。

体験をするには?体験参加したら必ず入会しなければいけないですか?

体験をするには?体験参加したら必ず入会しなければいけないですか?

見学又は体験は随時受付けております。
自衛隊施設への入門手続きやその他準備が必要な為必ず事前に連絡を頂きますようお願い致します。
体験希望の連絡につきましては担当者の都合により以下のメールへお願いしております。
kazuya_yamamoto@ezweb.ne.jp

体験稽古において入会を強要する事はありません。
『入会する』、『今回は見送る』かを納得いくまでご検討下さい。

どのくらいで黒帯になれますか?

どのくらいで黒帯になれますか?

現在NPO法人日本拳法協会では以下の段級位制度を設けております。

7級(青帯)
6級(青帯)
5級(緑帯)
4級(緑帯)
3級(茶帯)
2級(茶帯)
1級(茶帯)
初段(黒帯・拳法衣両袖に階級線1本)
二段(黒帯・拳法衣両袖に階級線1本)
三段(黒帯・拳法衣両袖に階級線2本)

どのくらいでなれるかは各人の出席日数や練度により異なるので一概には申し上げられません。
大切なのは継続をしていく事です。ひとつひとつの技術を確実に身に付けていく上で帯の色もそれに相応しい色になっていきます。

※協会A会員(正会員)のみ二階級受験の受験資格を有します。

日本拳法他団体で段級位を取得しているのですが

日本拳法他団体で段級位を取得しているのですが

NPO法人日本拳法協会以外で段級位を取得した方につきましては原則白帯からの入会となります。
ですが以下の条件を満たす場合に限り同段級位の認定が受けられます。
※認定の手順については協会が定める手続きによる。

一、取得した段級位を証明する物(認定証又は大会資料等)の写しを提出する事。

二、代表の面接を受けて同段級位を認定するに相応しいと判断された者。