山本和也二段
NPO法人日本拳法協会準指導員
錬武会会長
『すべては日本拳法を習いたい人の為に』
現在当会に所属している生徒は皆様々な職業を持っております。朝早くに起きて、通勤電車と闘い、無事に仕事を終えた頃には皆さんきっとへとへとではありませんか?そんな中『日本拳法がやりたい』と発心し、疲れた身体を道場に足を向けてくれる生徒の皆様方に感謝の気持ちを忘れずに指導をさせて頂いております。
一期一会(いちごいちえ)とは、茶道に由来することわざ。『あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのものです。だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう』と言う意味の、千利休の茶道の筆頭の心得です。平たく言えば、これからも何度でも会うことはあるだろうが、もしかしたら二度とは会えないかもしれないという覚悟で人には接しなさい、という意味です。
数ある武道・格闘技のなかで日本拳法を学びたいと発心し、また、数ある道場のなかより当道場に入会して頂けた事に一期一会の心を持って皆様と接して参ります。

