会長あいさつ
山本和也
日本拳法三段
日本拳法協会指導員
目黒自衛隊拳法部部長
錬武会会長
拳法歴
平成20年2月
新規団体設立担当師範、小沢俊夫八段に師事し、団体代表者としての教育を受ける
平成20年3月
NPO法人日本拳法協会に団体設立届を提出
目黒基地厚生専門部に拳法部設立届を提出
平成20年4月
NPO法人日本拳法協会錬武会設立、会長に就任
目黒自衛隊拳法部設立、部長に就任
平成20年12月
二段認定
平成21年3月
中部地区開催指導員講習会・試験において準指導員認定
平成22年5月
団体選手権大会に出場
平成23年1月
三段認定
平成23年3月
中部地区開催指導員講習会・試験において指導員認定
平成23年8月
団体選手権大会に錬武会Aの監督として準優勝に導く
『一期一会』
現在当会に所属している生徒は皆様々な職業を持っております。
朝早くに起きて、満員電車と闘い、無事に仕事を終えた頃には皆さんきっとへとへとではありませんか?
そんな中『日本拳法がやりたい』と発心し、疲れた身体を道場に足を向けてくれる生徒の皆様方に感謝の気持ちを忘れずに指導をさせて頂いております。
一期一会(いちごいちえ)とは、茶道に由来することわざ。『あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのものです。だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう』と言う意味の、千利休の茶道の筆頭の心得です。平たく言えば、これからも何度でも会うことはあるだろうが、もしかしたら二度とは会えないかもしれないという覚悟で人には接しなさい、という意味です。
数ある武道・格闘技のなかで日本拳法を学びたいと発心し、また、数ある道場のなかより当道場に入会して頂けた事に一期一会の心を持って皆様と接して参ります。
副会長(監督兼)あいさつ
深川晃史
日本拳法初段
日本拳法協会大会実行委員
錬武会副会長
拳法歴
平成20年8月
錬武会入門、同日錬武会副会長に就任
入門即日に副会長に就任し、以降錬武会の発展に多大な尽力をする
平成21年3月
日本拳法協会大会実行委員に就任
以降協会主催大会において受付係チーフとして勤務する
平成22年4月
錬武会監督に就任(兼務)
平成22年5月
団体選手権大会に出場する(予選リーグ日本大学国際関係学部戦の先鋒戦にて勝利)
平成23年3月
練成大会に出場する(二回戦敗退)
平成23年8月
団体選手権大会に錬武会Bの監督兼選手として出場する(一回戦静岡大学戦の中堅戦にて勝利)
平成23年12月
初段認定
『強さとは』
守りたい大切な人のために強くなりたいのなら、強さの中に痛みを学んで欲しい。
欲しい『強さ』はどんな『強さ』ですか?
紹介にもあったように、日本拳法は剣道のような防具をまといルールの下に叩き合う格闘技です。
防具のおかげで大きな痛みはありませんが、本気で叩けばそれなりの衝撃を受けます。
受けた側は叩かれた衝撃、叩いた側は叩いた衝撃を受けます。
お互いに叩き叩かれ、防具越しでも「今、自分はどういう痛みを相手から受け、相手に与えたか」がわかるようになります。
痛みを知らず、「このぐらい大したことないだろう」と相手を叩き、それがエキサイトしてしまうとイジメ等になってしまったり、「躾のために」と叩いているうちにむきになってしまい、子供や動物に怪我をさせてしまうということもあります。
私はイジメやD・Vの原因の一つに「自分が痛みを知らない」というのがあるのではないかと思います。
かといって痛みを嫌い、問題に向き合わず何かのせいにして取り上げて(没収して)しまうのも良くないと考えています。
痛みを恐れるなというのは難しい話です。
でも、
痛みを理解すればそれに向き合うことができると思います。
そして安易に誰かを叩いたり、叩かれたことに相手に注意をし、問題が起こればそれを見えないようにして解決したふりをしない向き合える『強さ』を身につけられると私は考えています。
チーフコーチ挨拶
佐藤篤洋
現在準備中です。
コーチ挨拶
米田智昭
現在準備中です。
主将あいさつ
芹田元一
日本拳法初段
錬武会主将
現在準備中です。
副主将あいさつ
高見正勝
日本拳法1級
錬武会副主将
『充実したひと時を分かち合いましょう。』
当サイトをご覧になって頂いた皆様、
本当にありがとうございます。
当錬武会は発足三年とまだまだ若輩な道場ですが
恵比寿駅近くと、色々な意味で素晴らしい環境にあり、憧れの地でもあります。
(私の様な田舎者にとってですが…)
その恵比寿駅近くに防衛省施設があり、その体育館で錬武会は稽古を行っております。
駅から近い事に加え、二輪/四輪の駐車場も利用でき、非常に通いやすい道場です。
メンバーも壮年部の40歳から我々50歳と、20歳代から30歳代の高校/大学時代の経験者まで
幅広い層で稽古に励んでおります。
稽古の内容は、文章で書くよりも、まずは一度見に来て頂いて、実際の稽古をご覧になって下さい。
老い?も若きも、一緒になって汗をかいている、応援している、雑談をしている風景が見られるはずです。
百聞は一見に如かず、興味があって当サイトを見て頂いたのですから、とにかく一度足を運んでみて下さい。
(女性も大歓迎です。)
是非とも、我々と充実したひと時を分かち合いましょうよ。
稽古後の恵比寿で飲むビールは最高ですよ!!!
副主将(主務兼)あいさつ
高谷康久
日本拳法2級
錬武会副主将(主務兼)
現在準備中です。
