武道や格闘技の経験がほとんどないのですが
武道や格闘技の経験がほとんどないのですが
錬武会の芹田主将、高谷副主将も武道・格闘技経験が無く当会へ入門して来ました。
体力・年齢に合わせて基本から指導致します。もし自身で体調の異変、又は違和感を感じましたら指導者に自己申告をして下さい。体調や年齢を考慮し、仕事や家庭を持つ立場で体調不良のまま稽古を続行する事は今後の継続に支障をきたしますし何より拳法が楽しくなくなってしまいます。無理をせずに一歩づつ進みましょう。
※脳障害のある方の入門はお断りしております。
見学・体験参加は出来ますか?
見学・体験参加は出来ますか?
見学・体験は一回に限り無料で参加出来ます。
参加希望の方はkazuya_yamamoto@ezweb.ne.jpまでご連絡下さい。
※上記アドレスにご連絡を頂く際、携帯メールから頂きますようお願い致します。
※当会は自衛隊施設を借用しての稽古となり、正門守衛所にて所定の手続きを経ての参加となります。必ず事前にご連絡下さいますようお願い致します。
自衛隊関係者しか入会出来ないのでしょうか?
自衛隊関係者しか入会出来ないのでしょうか?
当錬武会は防衛省施設を借用しての稽古となりますので自衛官だけのいわゆる実業団チームのような印象をよく持たれますが、老若男女の部外者の参加者が大半を占めております。
自衛隊施設に部外者が入場して稽古をする為には、所定の手続きが必要になります。ご来場の皆様には下記の規則を遵守して頂きますようご理解ご協力のほど、よろしくお願い致します。
※ご理解頂けない方のご入場、ご入会をお断り致します。
①基地入場手続きの際、正門守衛所受付係の指示に必ず従って下さい。
②受付にて受領する面会書類本人控え、入門カードの保管
③入門カードを首から下げる。
④稽古終了後、施設使用責任者の退出サインを必ず貰う。
どんな会員がいますか?
どんな会員がいますか?
当錬武会は老若男女様々な職業の会員が在籍し、切磋琢磨して日々稽古しております。
47歳で入門して50歳で黒帯取得した現役競技選手の者、某大学拳法部出身で入賞回数多数のコーチ、会社経営の多忙な仕事の合間を使って稽古に参加する者、そして自衛隊関係者にも様々な職種(パイロット、パラシュート部隊など)の者がおります。そんな多種多様に活躍する社会人達が拳法修行とゆう共通の目的で集っております。
拳法衣・防具は購入しないといけませんか?
拳法衣・防具は購入しないといけませんか?
拳法衣はNPO法人日本拳法協会指定の物を入会時に必ず購入して頂きます。日本拳法他団体経験者は現在所有のものに限り他団体拳法衣の着用を許可致します。
防具についてはすぐに必要としませんが防具稽古をご希望の方については購入して頂きます。
他格闘技経験者からもご好評を頂いております強固な防具を装着してのフルコンタクトスパーリング(実乱撃)は日本拳法の最大の醍醐味です。この稽古の安全性、実践性を最大限発揮する為には個人のサイズに合った防具の装着が必須となります。ご理解ご協力をお願い致します。
※道場防具の無料レンタルについては入会後1ヶ月間とさせて頂きます。
どのくらいで黒帯になれますか?
どのくらいで黒帯になれますか?
稽古出席率や錬度など個人差がある為に一概には申し上げられませんが早い人は一年半で取得します。
昇段級を積極的に目指す人については一週間に一度の稽古だけではなく自主稽古を重ねて錬度向上に努めて下さい。
【形の学習法】
①教本による学習
②DVDによる映像での学習
③道場で指導員から実技指導を受ける。
【黒帯への道】
7級(青 帯) 道場での礼作法をしっかり覚え、基本の突・蹴りを反復しましょう。
6級(青 帯) 基本の突・蹴りに加えて足捌(あしさばき)の稽古をしましょう。
5級(緑 帯) 試合出場資格級。一本の定義を学習してみましょう。
4級(緑 帯) 突や蹴りにしっかり腰を入れる稽古をしましょう。拳座100本!!!
3級(茶 帯) 黒帯一歩手前の色帯。後輩達も色々質問してきます。
2級(茶 帯) 有段者の先輩達も手加減してくれなくなりました。
1級(茶 帯) 目指せ黒帯!あと一歩、だけどここからが正念場。
初段(黒 帯・袖階級線一本) 感動の黒帯授与式。道衣の袖にも線が!
高校・大学拳法部などで日本拳法他団体での経験があるのですが
高校・大学などの日本拳法他団体での経験があるのですが
日本拳法他団体取得段級位と同階級を取得する方法もあります。
高校・大学で拳法を経験された方は是非それを活かす稽古をされてみてはいかがでしょうか?防具稽古中心のクラスもあります。当会にも様々な学校の拳法部OBが在籍しております。
kazuya_yamamoto@ezweb.ne.jp
※上記アドレスにご連絡を頂く際、携帯メールから頂きますようお願い致します。
※お問合せの際、件名に『選手クラス希望』と表記し、併せて所属されてた拳法部の学校名、取得段級位を明記して下さい。
稽古の参加方法は?
稽古の参加方法は?
当会は自衛隊施設を借用しての稽古となります。そこで会員の皆様には下記の手順を経て稽古に参加して頂くようお願いしております。
①稽古開催日前日に事務局(担当 山本)より会員携帯メールへ開催通知を配信致します。
②出席者のみ返信にて出席報告をして頂きます。
※自衛隊行事により稽古を急遽中止にする事もあります。必ずリアルタイムに受信可能な携帯メールを事務局に登録お願い致します。
※出席報告をしたものの、急遽参加出来ない場合も同様に報告をお願い致します。
なぜ携帯メールなのでしょうか?
なぜ携帯メールなのでしょうか?
当会は自衛隊施設を借用しての稽古となります。先の東日本大震災のように緊急で施設に一般人立入禁止になる事もあります。
また、急遽訓練やイベントが入り施設が使用出来なくなる事もあります。そういった緊急連絡をリアルタイムで受け取れるメールにて連絡を行っております。ご理解ご協力をお願い致します。
年配者は防具稽古(スパーリング)は出来ませんか?
年配者は防具稽古(スパーリング)は出来ませんか?
日本拳法に大変興味があり、また基本や形だけではなく防具稽古(スパーリング)もやってみたいが年が心配で・・
とゆう方からよくお問合せを頂きます。紹介にもありますが当会主将の芹田2級は現在50歳になりますが現役の選手です。もちろん仕事と家庭を持つ社会人です。会員だから必ず選手でなければいけない訳ではありません。また防具稽古はその全てが競技に向けたものではありません。指導員が安全に配慮し、また当会では選手クラス以外はライトコンタクト(軽く当てる)中心になります。目標とゆうものは入会して稽古を継続する中で見出していけば良いと私は思います。試合出場よりも父親の威厳を示したい!など、親父狩り対策にと稽古されている方もおります。年配だからといって諦めずにまずは当会の日本拳法に触れてみて下さい。
※苦しい時、辛い時は必ず自己申告する勇気を持ちましょう。翌日の日曜日は家族サービスやそれぞれの余暇を過ごし、月曜日からまた元気に仕事を頑張れる。これが継続の秘訣です。
